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mitokusan’s diary

三徳山三佛寺のことを中心にあれこれと・・・世界遺産を目指して

三徳山三仏寺投入堂参拝道の復旧について

皆様のお陰をもちまして 行者道の迂回路が新設がされ 動線確保と文化財保護のためネットフェンス取り付けをしました

以下は 三佛寺執事次長米田良順師のFBから拝借しました

文殊堂足場のネットフェンス取り付け作業】
本日は三徳山行者道、迂回路のネットフェンス取り付け作業を行いました。
新しい道で、特に下山路は一部文殊堂足場の中を通行します。
正しい道に誘導すると共に文化財への影響を出来るだけ排除するためにネットフェンスの取り付けが必要となりました。
4月18日の三徳山開山式に向けギリギリの作業です。

三徳山三仏寺投入堂参拝道の復旧について

皆様のお陰をもちまして 行者道の迂回路が新設されました
皆様のご厚意に御礼申し上げます
以下は 三佛寺執事次長米田良順師のFBから拝借しました

 

 

三徳山行者道(投入堂参拝登山道)の新クサリ坂】
ついに国宝投入堂への参拝登山道である三徳山行者道にクサリが設置されました。
ここまで来れたのは皆さまのご支援ご協力によるものです。本当にありがとうございました。

震災を受けた文殊堂付近の岩盤には、元からクサリ坂と呼ばれる道がありました。今までの鎖の長さは10m弱でしたが、この度の新しいクサリ坂の鎖は、”3ヶ所を合わせて30m弱”となります。
また今までは登りはクサリ坂、下りはまわり道でクサリを迂回していましたが、新しいクサリ坂は登りも下りもクサリを使用します。

考えてみますと今まで通行していた道は一番通りやすい場所を選び”道”とされていたはずですので、新しい道は必然的に元の道より厳しいものと成るのは致し方ないですね。
皆さま怪我の無いよう十分に気を付けてご参拝下さい。

三徳山三仏寺投入堂参拝道の補修について(募金のお願い)

以下は 三佛寺米田良順師のFBから拝借

三徳山三佛寺よりお願い 三徳山行者道について(シェア・拡散希望)】

現在、地震被害により三徳山行者道(投入堂参拝登山道)は入山禁止となっています。
被災箇所である「文殊堂下の岩盤のひび割れ」を修復するには”数年単位の工事期間”と”数億円となる工事費”が必要となります。
そこでまずは被災箇所を迂回するための新たな道を設置する事としました。...
皆さんが入山できるようになり地元観光振興に協力できるよう少しでも早く迂回路設置を進めています。


投入堂まで入山できないということもありますが、震災による風評被害の影響が大きく現在三徳山は観光客がほとんどありません。
その為このたびクラウドファンディングにて広くご協力を求める事と致しました。

ぜひとも三徳山の為、地域振興の為、震災復興の為、みなさまのご協力、情報の拡散をよろしくお願い致します。

https://readyfor.jp/projects/mitokusan-nageiredo

三徳山三佛寺 炎の祭典 火渡り神事

地震に負けるな 頑張れ鳥取県

法螺貝には 大きいもの 小さいもの 大きさはそれぞれ
小生 大法螺はいつでも吹くけれど・・・初体験

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何しろ音が出ない かつ 音が出ても 何かの首を絞めているような・・・法具の法螺は吹けない 落ち込み激しく帰神

平成の一休さん 三徳山三佛寺での修行体験

明日から二日間 修行体験ができます

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三佛寺 火渡り神事

f:id:mitokusan:20160810180739j:plain毎年10月の最終日曜日に行われる火渡り

みなさんも いかがですか?

吉野 金峯山寺蔵王堂 蓮華会

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吉野から山上が岳大峰山寺まで 蓮の花をお供えに上がる蔵王堂での儀式でございます

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この日は非常に暑い日でしたが 多くの皆様が参拝されていました

今年も蓮華会に参加させていただきました

 

三徳山三仏寺 瀧行2 法師が瀧

三徳山三佛寺に東からお詣りする場合

河内の法師が瀧で瀧行することが習わしだったと聞く

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この滝行

不動明王真言21回

般若心経3回

冷たいとか 寒いとかという気持はわかる

やりだしたら 止められない

慶雲入峰満行 三朝温泉 株湯

満行後は三朝温泉で・・・

6年前に新築され 少し足が遠のいていた株湯

綺麗に成り過ぎた感がないわけではないが・・・でも素晴らしい

 

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足元から湧き出す温度は51度 体に良いと聞くラドンの湯 

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足湯

f:id:mitokusan:20160411023207j:plain飲泉 株湯の由来がこれ

勿論のこと 飲み放題 汲み放題

三徳山三仏寺 瀧行1 不動瀧

三佛寺に西から参拝する場合

垢離取川の不動瀧で瀧行することが習わしだった

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この瀧には 不動明王が祀られています

寒いとか 冷たいとかは忘れることにして

不動明王真言21回 般若心経を3回

今は立入禁止となっていてます

三徳山三佛寺 慶雲入峰 満行

全ての行を終え 満行の報告を本堂にて執り行う

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雨の 降り 降らずみの一日

皆様 お揃いで大先達三佛寺ご住職から遂行之証を頂く

三徳山三佛寺 慶雲入峰修行 投入堂

如何にして建てたのか?・・・役の行者が投げ入れたことからといわれる投入堂

一般的に呼ばれる投入堂三佛寺奥の院)は 奥に付属する愛染堂と合わせたもの

正式には金剛蔵王大権現をお祀りする蔵王堂と 愛染明王をお祀りする愛染堂

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全ての皆様 無病息災であらせられますように・・・

慶雲入峰修行もここで半分 まだ下山がある

 

ご参拝される皆様 お気をつけて

三徳山三佛寺 慶雲入峰修行 元結掛堂

江戸時代の初期に鳥取藩主池田光仲(徳川家康の曾孫)によって再建されたと聞いています

元結は髪を結うときに髪の根もとを束ねるのに使う紐の事 剃髪した僧侶の髪の毛を収めるための堂だったそうですが 紐を納める? 掛ける? 古いものを収める? 生まれ変わる? 髪を結い直す事で新しい自分を見つめ直す? 身を清める? 過去を清算するといった意味が込められている? よくわかりません 

f:id:mitokusan:20160404164554j:plain本尊は悉多太子 これは釈迦が出家前の太子だったときの名称

余談です

元結の名を持つ植物を一つ・・・日本で一番長い植物名です

リュウグウノオトヒメノモトユイノキリハズシ

漢字表記なら 「龍宮の乙姫の元結の切り外し」 基本的にはアマモの別名です

では 一番短い植物名は

「イ」藺 畳表に使う藺草です

 

三徳山三佛寺 慶雲入峰修行 観音堂と胎内潜り

岩窟の中にある観音堂

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洞窟の中に入るように反時計回りにお堂を巡ります
観音堂の裏は真っ暗・・・

合掌 死して また蘇る

胎内潜りとしてこれもまた行の一つ

 

三徳山三佛寺 慶雲入峰修行 地蔵堂から文殊堂を見る

文殊堂は地蔵堂と同じく 崖の上の岩場に懸造りと言われる技法で建てられています

須弥壇の裏で見つかった墨書きから 永禄10年(1567)ころから建てられたことがわかっています

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本尊は 「文殊師利菩薩」

勝手権現と呼ばれています

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