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mitokusan’s diary

三徳山三佛寺のことを中心にあれこれと・・・世界遺産を目指して

三徳山三仏寺投入堂参拝道の復旧について

皆様のお陰をもちまして 行者道の迂回路が新設がされ 動線確保と文化財保護のためネットフェンス取り付けをしました 以下は 三佛寺執事次長米田良順師のFBから拝借しました 【文殊堂足場のネットフェンス取り付け作業】 本日は三徳山行者道、迂回路のネット…

三徳山三仏寺投入堂参拝道の復旧について

皆様のお陰をもちまして 行者道の迂回路が新設されました皆様のご厚意に御礼申し上げます以下は 三佛寺執事次長米田良順師のFBから拝借しました 【三徳山行者道(投入堂参拝登山道)の新クサリ坂】ついに国宝投入堂への参拝登山道である三徳山行者道にクサリ…

三徳山三仏寺投入堂参拝道の補修について(募金のお願い)

以下は 三佛寺米田良順師のFBから拝借 【三徳山三佛寺よりお願い 三徳山行者道について(シェア・拡散希望)】 現在、地震被害により三徳山行者道(投入堂参拝登山道)は入山禁止となっています。 被災箇所である「文殊堂下の岩盤のひび割れ」を修復するには…

三徳山三佛寺 炎の祭典 火渡り神事

地震に負けるな 頑張れ鳥取県 法螺貝には 大きいもの 小さいもの 大きさはそれぞれ小生 大法螺はいつでも吹くけれど・・・初体験 何しろ音が出ない かつ 音が出ても 何かの首を絞めているような・・・法具の法螺は吹けない 落ち込み激しく帰神

平成の一休さん 三徳山三佛寺での修行体験

明日から二日間 修行体験ができます

三佛寺 火渡り神事

毎年10月の最終日曜日に行われる火渡り みなさんも いかがですか?

吉野 金峯山寺蔵王堂 蓮華会

吉野から山上が岳大峰山寺まで 蓮の花をお供えに上がる蔵王堂での儀式でございます この日は非常に暑い日でしたが 多くの皆様が参拝されていました 今年も蓮華会に参加させていただきました

三徳山三仏寺 瀧行2 法師が瀧

三徳山三佛寺に東からお詣りする場合 河内の法師が瀧で瀧行することが習わしだったと聞く この滝行 不動明王真言21回 般若心経3回 冷たいとか 寒いとかという気持はわかる やりだしたら 止められない

慶雲入峰満行 三朝温泉 株湯

満行後は三朝温泉で・・・ 6年前に新築され 少し足が遠のいていた株湯 綺麗に成り過ぎた感がないわけではないが・・・でも素晴らしい 足元から湧き出す温度は51度 体に良いと聞くラドンの湯 足湯 飲泉 株湯の由来がこれ 勿論のこと 飲み放題 汲み放題

三徳山三仏寺 瀧行1 不動瀧

三佛寺に西から参拝する場合 垢離取川の不動瀧で瀧行することが習わしだった この瀧には 不動明王が祀られています 寒いとか 冷たいとかは忘れることにして 不動明王真言21回 般若心経を3回 今は立入禁止となっていてます

三徳山三佛寺 慶雲入峰 満行

全ての行を終え 満行の報告を本堂にて執り行う 雨の 降り 降らずみの一日 皆様 お揃いで大先達三佛寺ご住職から遂行之証を頂く

三徳山三佛寺 慶雲入峰修行 投入堂

如何にして建てたのか?・・・役の行者が投げ入れたことからといわれる投入堂 一般的に呼ばれる投入堂(三佛寺奥の院)は 奥に付属する愛染堂と合わせたもの 正式には金剛蔵王大権現をお祀りする蔵王堂と 愛染明王をお祀りする愛染堂 全ての皆様 無病息災で…

三徳山三佛寺 慶雲入峰修行 元結掛堂

江戸時代の初期に鳥取藩主池田光仲(徳川家康の曾孫)によって再建されたと聞いています 元結は髪を結うときに髪の根もとを束ねるのに使う紐の事 剃髪した僧侶の髪の毛を収めるための堂だったそうですが 紐を納める? 掛ける? 古いものを収める? 生まれ変…

三徳山三佛寺 慶雲入峰修行 観音堂と胎内潜り

岩窟の中にある観音堂 洞窟の中に入るように反時計回りにお堂を巡ります観音堂の裏は真っ暗・・・ 合掌 死して また蘇る 胎内潜りとしてこれもまた行の一つ

三徳山三佛寺 慶雲入峰修行 地蔵堂から文殊堂を見る

文殊堂は地蔵堂と同じく 崖の上の岩場に懸造りと言われる技法で建てられています 須弥壇の裏で見つかった墨書きから 永禄10年(1567)ころから建てられたことがわかっています 本尊は 「文殊師利菩薩」 勝手権現と呼ばれています

三徳山三佛寺 慶雲入峰修行 納経堂

国の重要文化財 現存する神社建築としては 投入堂とともに 最古級のものとされ 建造は平安時代後期とされています

三徳山三佛寺 慶雲入峰修行 鐘楼

除夜の鐘については 108回を参加者で撞くことになりますが この慶雲入峰では 1回づつ 鐘を撞かせていただきます

三徳山三佛寺 慶雲入峰修行 文殊堂から地蔵堂を見る

文殊堂の参拝後 振り向く山の上に地蔵堂を拝することができる 地蔵堂は文殊堂と同じ 岩場の崖の上に懸造りの技法で 建築様式からは 室町時代(16世紀)の建造されたものとされています 本尊は 「子守延命地蔵菩薩」 一般的には「小守権現」と呼ばれています

三徳山三佛寺 慶雲入峰修行 文殊堂鎖場

毎年4月1日は三徳山の山開き この行だけは 雪が降っても 雨が降っても行われます 行に入るには 本堂のお参りを済ませてから 素足に藁草履 これ以外は許されません 行場の一つ 文殊堂の脇にある鎖場です この日から 投入堂の参拝が許されますが この行以外 …

三徳山三佛寺 日本一危険な除夜の鐘修行 投入堂

平成28年元旦 除夜の鐘撞きのあと 年は改まり投入堂に参拝いたします 過去には雪が多く危険な状態だったため 参拝が叶わないことがありましたが 今年はNHKのTVの取材があり ライトアップをしていただき 今までと違った雰囲気の中 般若心経の読経と諸…

三徳山三佛寺 日本一危険な除夜の鐘修行 鐘楼

平成27年12月31日 大晦日 三徳山の中腹にある鐘楼です 積雪期や気象条件の悪いときは入山は許されませんが 修行として行われる 除夜の鐘撞きと 慶雲入峰(毎年4月1日)のときだけは入山が許されます というか 雪が降ろうが鎗が降ろうが どのような気…

三徳山三仏寺 平成28年4月の行事

1日 午前8時~ 山開 慶雲入峰修行 18日 午前11時~ 本堂護摩供祈祷会 昼食・斎食儀 24日 午前8時~ 神輿出し 11時 春会式 三佛寺のHPへは こちらから